外にでるときはできるだけカメラを携えるようにしています。
なにが良い、とかはその場ではっきりわからなくても、気になる状況、感覚を見つけた場合、とりあえず写真に。
写真に写ったかたちをあとでそのままうつすため、というより、シャッターを押すことによってきちんとそのときのことを記憶するためです。私の場合、旅先で撮る記念写真などもそうなのですが、カメラのシャッターを押す、という行為によって、その瞬間に思ったこととか、においとか、視覚以外の記憶も鮮明になるような気がします。
高いところでなにかをなおしている状況
もこもこな主婦
ほされるモップ
◆ 三好愛さんの記事一覧
1. 視点のありかた(つくるまえのこと)
2. いろいろやりとり(ドローイング)
3. 作業にはいる(下絵、製版)
4. できあがり(刷り、反省)
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菅野健の"いま、なにつくってるの?"
vol.5 三好愛と東京藝術大学
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