絵本の中に入り込んで風景を写生するという今回の展示のコンセプトに合わせて、湖や山、電車など、絵本の世界の主題となる風景を切り取りました。
色のにじみや広がりを活かす絵の具でのライブペイントは経験があるのですが、ペンで描く線画は新鮮。不慣れだからこそ消して、また描いて絵が変化していくプロセスを楽しむことができました。
根本有華のライブペイント動画 >>
根本 有華(ねもと ゆか)
日本大学芸術学部美術学科卒。
靴企画販売を経て、第13回HBファイルコンペ日下潤一賞を受賞し、主に装丁画家として活動を始める。
装画代表作に、角田光代著「対岸の彼女」、井上荒野著「切羽へ」の直木賞作品2作がある。その他、柴門ふみ著「同・級・生」「東京ラブストーリー」「あすなろ白書」の文春文庫6部作、平野国美著「看取りの医者」など。
著書、風景画集「アマレット」(リトルモア)、コミックノベル「アタシちゃん」(小学館文庫)は、人に寄り添う表現をコンセプトに制作。
現在は加えて「家族」「こころ」をテーマに、絵画、漫画を制作発表している。
美術教育にも携わっている。
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ライブペイントを終えて... 根本 有華
絵本の中に入り込んで風景を写生するという今回の展示のコンセプトに合わせて、湖や山、電車など、絵本の世界の主題となる風景を切り取りました。
色のにじみや広がりを活かす絵の具でのライブペイントは経験があるのですが、ペンで描く線画は新鮮。不慣れだからこそ消して、また描いて絵が変化していくプロセスを楽しむことができました。